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  • 執筆者の写真小林 修一

地植え開始 (2020/11/22)


(地植えのラインに畦溝と穴を掘りだすときの様子)


初めの地植えは畝(幅約180㎝長さ10m)1本/1ラインです。


そして、横の防草シートエリアには鉢植えです。地植え畝と防草シートエリアの間は通路なので自然と地植えと鉢植えの樹列間隔は150cm以上になりますが、問題は地植えの樹間の長さです。


           (ラビットアイ ティフブルー5年生苗)


ラビットアイは比較的大型らしく、樹間は2m~2.5m(ブルーベリー全書)とあるため、2m空けることにしました。畝のうえにビニール紐をひき、メジャーで2mのしるしを打って目印支柱をたてて、穴掘り開始しました。


穴の大きさですが、横80cm縦30cmと書いてあるものが多かったのですが、「こだわり苑 古木」さん、スパルタンという栽培の難しい品種を自前で栽培に成功し1000本ほどのブルーベリーを自力栽培されている方のようですが、この方が、「(経験で)わかったことは、とにかく通気性の良い土つくり、それで樹を旺盛に成長させること」「30cmでは5年目以降根が伸びない、50cmの深さがその後の伸根を可能にする」とお書きになられていました。



そこで「よし深さ50cm!😤」と溝も再度深穴掘りを行いました。



           (穴と、畦、なんとか50cm、しんどい😫


後で鉢植えとくらべてはっきりすることですが、地植えの穴掘りは腰に来る!どれだけしんどいの!😫ということでした。


今後、地植え、鉢植えの育成過程を比べるのですが、鉢植えは掘らなくていい!というメリットは大きいです。


          (穴底には、鹿沼土と、固形油粕をまく)


もし、1000本とか掘るなら・・・・、やっぱりミニユンボとかつかえないとなあぁ・・・・

と思いました。


さて、3つの穴掘りがおわり(腰つかれた~)、穴の底に鹿沼土をしきつめ、底には油粕(固形粒タイプ)を適度にまいてから、吸水済みのピートモスを穴に投入!あれ、全然足りない 💦


 (前の晩用意した、50Lの水付け土を入れたら、穴の半分しかうまらない・・・💦)


そうか!50Lは30cm穴用の容量かぁ!


         (あかん、土が足りない。半身浴のよう・・・)


とりあえず、3つの5年生苗をくぼみの中に植え込みましたが、風が吹いたら倒れそうなので、とりあえず応急ロープを張りました。


     (風で倒れないように応急処理として、紐を引っ張りました)


次回、2年生苗を鉢植えするとき補充することにしました。。。




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