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  • 執筆者の写真小林 修一

支柱試し立て (2021/6/8)


前回更新では、京都東山を登った時に見た単管パイプ支柱を見て支柱の組み方を検討していました。

手書きスケッチにて、畑を囲う単管パイプの配置や本数を計画していましたが、纏めて買う前に実際たてて上手く行くか、試してみました。

とりあえずは、近くのホームセンターで3mの単管パイプ2本と、2m2本をブロックと一緒に買いました。

それから、穴あけ用スコップ(写真)、あとクランプもあわせて買いました。


(3m単管は、ブロックを一緒に埋めて立てます)


穴あけスコップは、ネットで調べました。梃の原理+ハサミ式の2本スコップです。重さを利用して差し込んだ後、2本の手持ち棒を広げて土を挟む、そして持あげます。

正直、持ち上げ時に力が要ります。

3mのうち、1mを埋めることにして、1m掘りました。


ある程度掘っては、埋める長さを図るを繰り返して、約1m掘りました。

その後、地表にブロック用の穴をほり、ブロックを埋めました。ブロックは、真ん中の穴に3m単管を通します。3m単管埋め込んだ部分と併せ「てこの原理」で支柱要らずとなる予定です。

長さを測るには、3mメジャーを100均で買いましたが、便利です。

写真のように、2本を立て、風で倒れないか(多分倒れないと思いましたが)を試すため、簡単にブルーシートを貼りました。結論として、1週間後、まったく影響がないことを確かめました。あと、友人のお子さんが、横棒を鉄棒がわりに遊んでいましたが、「鉄棒」代わりとしてもつかえましたので、強度は問題ないと思い、畑を囲むだけの単管を買うことにしました。


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