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  • 執筆者の写真小林 修一

鉢植え⑤ もう1ライン (2020/12/5)

 

(さて、これはなんでしょうか?)



前回の「あまり2本」の苗植えですが、改めてホームセンターの苗を追加購入し鉢植えするということを日帰りで実施することにしました。



そう決めたのが前日午後、アマゾンで分岐ホースセットを注文、コメリにもピートモスの在庫がある(よし!)となり急遽決行を決めました。



当日の予定はざっと以下でした。日帰り一日なのでまた急ぎです。



・コメリでピートモス、鹿沼土の購入

・コメリで追加鉢の購入

・コメリで防風対策の支柱購入

※ピートモス300Lはコメリしか無いのだが近くのコメリも車で往復30分、今回この時間もおしい。



・近くのホームセンターで安値の苗を購入


・ピートモス+鹿沼土のブレンド

・ピートモスの吸水


・苗の根ほぐしと吸水

・鉢への植え込み

・鉢への防虫シートの被せ

・潅水ホースの敷設

・防風の支柱打ち



8:30


京都の自宅を6:30に出発、8:30に実家につき、まずは何からと思うとアマゾンから分岐ホースの配送があり。「早っ!注文から14時間くらいやんか」と感心し、分岐ホースセットが届いたのとコメリはまだ閉まっている(実は開いていた・・・)でまずは今回の鉢植えラインの潅水ホースセットをこさえることにしました。



あ~、やっぱり指根っこ痛い、20mmホースに「穴」をあけるのはインパクトドラーバーで楽にいけたのですが、8mm分岐ホースと16mmホースをつなぐミニバルブ(黒)を穴に差し込むとき、指で押しこむことは可能なのですが、2回目からすでに指根っこが痛い😖✖痛い😖



「やっぱ、ペンチ探さないとな。」ということでどこかにあったはずのペンチを探す。意外と3分後に洋間で見つかり、これでミニバルブ挟んで押し込む。


「お~入った。」指根っこ痛くない!やはり道具はありがたい。

この素人づくりの潅水ホースセットづくり、ペンチは必須です!



今回の鉢植えライン、多分ホームセンターの500円苗は値段からして多分1年生苗かな(小さかろう)。そう思うと、鉢の間隔は1mでも良いんじゃないかと思い、前回の余り苗2本と500円苗を8本の都合10本植えようと決めました。



したがって、鉢植えライン10m上の鉢間隔幅は1mでホースに印をつけては、穴をあけ、ペンチでミニバルブを押し込み、8mm分岐ホースを前回の34L鉢の時と同じ長さ(後で鉢の入替後も使うなら長めが良いかなと)に切り、ドリッパーを2本(ひとはち2本にしました)の8mm分岐ホースに差込み、その後反対側をミニバルブに差し込む、これを10セット続け、これで鉢用潅水ホースが完成。なんと、50mの20mmホースがこれで丁度使い切りとなったのでした。





そこからの時間割はおよそ以下でした。


9:30 


コメリへ買い出し。ピートモス300L+鹿沼土17L1袋、鉢(悩んだ挙句、8号2つ10号8つ)、防風用の支柱 細目のもの30本


10:30 


一旦実家近くの(コメリ以外の別の)ホームセンターへ寄り、苗を物色するが、あまり記憶にない苗の品種名であり、「ブルーベリー全書」をとりに実家にもどる。


11:00 苗選び、悩んだ挙句、8本購入


11:30 


作業上でピートモス300Lを前回使用した業務用シュレッダーゴミ袋(約100L)二袋に小分け。


10号鉢5杯分×2で小分け袋を作り、前回同様、ピートモス300Lの空袋上に一旦小分け袋から出して鹿沼土(約1~2割)とブレンド、再度100Lゴミ袋に詰め込み、2袋を1輪車で畑へ搬送。袋へ水をたっぷりめに流し込み、吸水仕込み完了。なお、吸水時の水の流し込みはホース先を絞って水力をたかめ「ゴーッ」という音でピートモスの内層になるべく押し込むように流し込みました。


12:30 母親が作ってくれた親子丼でお昼をいただく


13:00 

吸水の間、防虫シートの切込み、今回は10号鉢で直径30cm位なので、180cm×180cmに切った防虫シートを9分割することにした。


13:30 

なんと、前回均しなおしたはずの防草シートがまたでこぼこで歩きにくいし鉢が傾いてしまう状態。もう一度防草シートをはがして鍬と長靴で均し作業、今回は均しエリアを4m幅拡張しました。


14:00

~15:30


 防草シート面がおおむね平になり、鉢配置とともに鉢への土入れと植え込み開始です。今回9号、8号の鉢でしたから、一鉢あたりの土が少なく、一鉢の植え込みは地植えに比べればほんとにあっという間でした。土は、50Lを2つ用意したのですが、10鉢で丁度の量でした。








置き肥をパラパラとまき、その後、コガネムシ対策のネットを被せビニール紐で縛りました。今回あえてマルチはかけませんでしたが、越冬後にはマルチをしようとおもいました。


というのは、せらす農園の方は、マルチは営利ではあえてしないというご意見でしたが、藤門弘氏の夏場の熾烈な環境にマルチは必須という説明にはやはり納得を覚えました。




ネット被せを終えたのち、1m間隔の分岐ホースをつけた潅水ホースを張りました。細かい話ですが、今回50ホースを丁度使い切りましたので、ホースの両端は出荷時(製品化時)メーカーで閉塞してあったため地植え、鉢植えのホースエンドはそのまま50mホースの両端の閉塞で不要でした。




また、今回20苗で50mの配管でした。タカギの自動水やり器の配管の長さの限界が気になるのですが、100mは難しいのかという気がします。




他方で、あと2ライン追加してもう30mほどホース延長する可能性はあるとおもいます。1年後育成状況をみて延長するのが良いと思っています。





なにせ、1000本(10アール400本イメージの1000本)の潅水にこのタカギの水やり器(10台とか)で行ける気がさすがにしていないのですが、1年後には他のいわゆる業務用の潅水システムのコストと比較してみたいです。




ちなみにタカギ20台、ホース込で40万円だとおもいます。それくらいで業務用があればやはりそっちだとおもいます。



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