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  • 執筆者の写真小林 修一

鉢植え④ 新防草シートと鉢植え1ライン完了 (2029/11/27 午後)



(地植えライン、鉢植えラインともに潅水まで完成!)


以前からある防草シートのメンテもやって、ようやく8本の鉢植えが済みました!🙌


(ノーザンハイブッシュ:チャンドラー)


すでに15:00くらいになっていました。残り2時間で今日の残り作業を終えなければいけない!🤪


・地植えラインの新防草シートひき

・鉢植えラインの防虫シートがけ

・鉢植えラインの潅水ホースひき

・鉢植えラインの防風用の支柱たて


これだけ残っていましたのでペースアップでした。


(サザンハイブッシュ :ミスティ)


地植えラインの防草シートは、家庭でできるおいしいブルーベリー栽培12か月を参考に、マルチがけした箇所以外は防草シートを切こんでは敷設しました。

カット、切込み、留め具押しの作業を10m畝、ブルーベリー苗5本のラインで行うと、こ1時間がかかりました。


(地植えラインの防草シート囲い、潅水ホース設置)


その後、地植えラインの潅水ホースを元に戻し、これで地植えラインは完成しました。


(ノーザンハイブッシュ:トロ)

(ノーザンハイブッシュ:バークレイ)


その後、前夜に仕込んだ130cm幅の潅水分岐ホースを付けた潅水ホースの敷設です。

鉢をホースに付けた分岐ホースの区間ごとに置くのですが、自分の歩幅を定規にして3~4往復し採寸し鉢を並べました。


(ノーザンハイブッシュ:レガシー)

(サザンハイブッシュ:グロリア)


そして、各鉢にこれも前夜カットした防虫シート、これを鉢に多い被せ、ビニール紐で簡易固定させました。この作業はたいして手間はかからないのですが時間が押しているので急ぎでやる感じでした。


(ラビットアイ:オレゴンブルー)


これが終わって、ようやく潅水ホースの敷設です。

ホースはタカギ水やり器のホースジョイント2またの空いている方から引くことにしました。これは、地植え、鉢植えで潅水量を調整するには、2本で分けておくほうがあとあと良いかもしれないと思ったからでした。(ホースジョイントは水流のOnOffのひねりが各々ついています。比較的地植えは水が毎日は要らない季節にはこちらを閉めるか緩めるかすれば良いかと考えました。)


(ラビットアイ:ブルージェム)


そこから最初の鉢までは12mありましたから、全部で22mホースをひき、鉢ごとに分岐ホース(先端にドリッパー付き)2本を入れこみ、ホース止め2本を防虫シートの網の上から2箇所差込、分岐ホースをホース止めにかけて固定していきました。


よし、では、タカギの吸水器で通水テスト! やった😁、2つづつのドリッパーからぽたぽたと各鉢に水が注がれました。地植えラインも穴の数を増やしておいたので、元通り水は注がれました。


さあ、あとすこし、防風対策に各鉢3本づつイボ付き支柱16mm高さ150cmを差し込みました。

ヌキサシ君! ちょっと迷いましたが、16mmの支柱のまさしくヌキサシにつかったのですが、これも便利!すこすこと24本差し込めました。


当日の帰るバスがくる時間の30分前までかかりました。


帰りお隣さんからも「よーできたね、上出来上出来」とお褒めの声もかけて頂き、予定の植え込みは都合3日間でおわりました。



ただ、実はブルーベリーガーデン岐阜で購入した2年生苗が12本、うち鉢植え8本、地植え2本つまり苗2本が余ってしまいました。


この2本をどうするか、更に鉢を買うか、穴を掘るかでしたが、この日はもういっぱいいっぱいで仕方なく苗2本を据え置くことにしたのですが、実は、鉢植えのホースの分岐のジョイントを実は近くのホームセンターへ買いに行ったのですが、その際、約100本位のブルーベリー苗が、ひとつ500円で販売されていました。

「安いなあ。」そして、余り2本と一緒にもう一ライン植えようかそう閃いてその日は帰路につきました。

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