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  • 執筆者の写真小林 修一

防草&溝メンテ (2021/5/10)


さて、管理機で行けるところは草刈りも楽ですが、問題はそれ以外の場所です。特に、溝まわり。


夏には間違いなく溝からも鬱蒼と伸び出すことは目に見えています。手間(この溝はテスト溝なので、多分単に手間)ですが、隙間的な溝壁にも防草シートを覆うことにしました。


一度溝をシートで覆うと、掘り返しの際に溝が狭いとそれが出来なくなると思い、溝を数センチですが拡張して余計な土を搬送することにしました。

何をするにも、「手で溝を掘る」という作業は農作業のなかでもぴか一にしんどい作業だとおもいます。やり始めて数十分で腰にきます。


防草シートは都度拡張で敷いてきました。溝作業はいっきに仕上げるのはしんどいしその必要もないので、おいおいで作業するのは自然だったのですが、なにごとも計画の重要さを感じるものです。

最初から全体の長さを考えて、そこで防草シートの長さで割って、など敷設計画しておけば、防草シートも防草シートのピンも経済的に使用でき、また、整然とした出来上がりになるはずです。そこは、ひとり気楽に、まっすぐでない畝づくりから溝堀ときたつけでもあります。

ただ、次回の勉強にもなっているとおもいまし。





さて、溝まわりのシートひきですが、まだ敷けていない面積が狭いので、防草シートをそのまま張るとなると、その幅が大きすぎて非経済的(重複部分がもったいない)です。いったんすべてはがして引き直すという手もありますが、一人作業ですので、追加隙間埋めで進めました。

しかし、ほぼ地植え5本のためだけの労力なので、ここは「趣味」とわりきって、「こだわり」の溝にしあげようとおもいました。


結局、防草シートを半分に切って、部分的にすでに張ったシートを部分的にはがして、ひきました。


場所によっては、つぎはぎ4面の場所もあって、「やりすぎ」感もありますが、「こだわり」の敷設がいったん今日も完了です。




ちなみに、溝を掘った土も、使用予定はない場所へ「えいや」で移動させていました。当然「山」になります。そこも、いまは防草シートを引くのですが、「山」を平らにしておかないと、次ここを使う時に使いづらい。ここも無計画のつけでした。まあ、これも勉強ですかね。

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