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  • 執筆者の写真小林 修一

剪定(初回)  (2021/2/1)


剪定のBefo0re,Afterの写真です。



剪定を実施しました。これまでブルーベリーガーデン岐阜の奥さん、ブルーベリー全書やYouTubeで剪定の方法を参照しました。まだ、苗木の状態なので、「古い枝を掃う」ようなことはまだ数年先のイメージで、頭ではおよそ以下の整理でした。


・木の中心部に枝が込み入らないように剪定する

 (日当たり、風通しの確保のため)


・苗木の花芽は全部摘む

・苗木のマッチ棒枝は摘む

・花芽部分を摘む

・下の方で横伸びした枝は掃う

・よわよわしい枝は掃う


まだ、小さい苗木ですので、枝自体が少ないですが、特に5年生苗のラビットアイ3本は枝数自体は結構ありますので、なるべく掃いましたが、少しは実をつけさせたいのですこし花芽を残しました。


2年生苗は、花芽はほぼ摘みました。


あと、500円苗(1年生苗)はまだ小さいので枝自体すくないのと、1年枯れずに育つかどうかなので、剪定は今回省略しました。



判らなかったこと


いくつか重なって伸びている枝は元から掃うので一緒なんですが、


残している枝の先端から10cm以上ある枝には、先端含め芽が数センチずつ生えているのですが、どこまでが花芽、どこからが葉芽かの区別が正直わかりませんでした。葉芽は残すべきでしょうから。そこは、適当に掃いました。








余談


今回の剪定までには、苗植え頃から2~3か月ありました。その間、徐々に紅葉と落葉を経過し、枝木になりました。


あたりまえですが、樹木は落葉樹、緑葉樹にわかれるのですが、折角なら葉を蓄えているほうが冬でも光合成できるのに、なぜ落葉するのかという疑問と、それはさしおいて、街路樹をはじめ、生活のなかで見かける街の落葉樹はおおむね剪定、余計な枝掃いがされていることに気が付きました。


小学校低学年のころ、杉の木の枝掃いを知り、枝を掃うのは、枝の命を捨てるイメージがあり、個人的には“余計な事”だと感じました。

勿論、杉の木の枝掃いは目的があってされていて、木材の木目を不格好にするのを防いでいると説明を受けた記憶でした。


しかし、自分で剪定の準備をし、街の木々をみるなかで、適度な枝掃いは、ある意味で樹木の生育をサポートしてると思います。


また、昨年山歩きを何度かしたとき、杉山をひたすら歩くと、たまに低木からまったく枝払いしていない杉をみかけると、たしかに野放図に枝が伸びている気がしました。


これで余談は最後ですが、落葉樹の木を眺めることが増えたわけですが、河原や、広い平地におおきくそびえる落葉樹とその落葉後の木の枝の姿は自然のかたちを見るわけですが、フィボナッチでしたか、その自然の法則がなす自然のかたちに、言い切るとするとそこまでの感情はないのですが、ただ、目にとまります。












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