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  • 執筆者の写真小林 修一

土つくり① 土選び (2020/11/9)

更新日:2021年12月12日


(300Lピートモス、30~40Kgあって結構持ち運びに重いです。)



ブルーベリーはどの本を読んでも、どのネット情報でも「ピートモスなどの酸性土で・・・」とあります。


ピートモスってなんだろう?


ネットで調べると確かに売ってました。私の買い物のモットーは「同じものなら最安」です。法人/業者間に比べてしまうと個人ではそもそも限界があることですが、アマゾン、価格コム等を駆使しつつ、ネット配送代がかさむものは近くのホームセンター(コメリ)への取り寄せと使い分け、ひと苗当たりのコストを最小限に抑えることにトライしました。


(トロ船のかわりに、大型ポリ袋を使用しました)


ピートモスは結果個人では300L3000円エストニア産(カナダ産などもあるようです)が高評価かつ最安値でした、

近場のコメリで取りに行ければ送料も要りません。因みに50L、1000円ほどでもホームセンターで売っていますが、300L3000円エストニア産は50L当たり600円です。また土関係はネットでは配送代がかかるケースが多いので下手すると50L、1000円の約倍(50Lあたり2000円位)してしまいます。


まあ、2本鉢植えだけということなら、そもそもネット注文で良いですが、今後無制限!?に(1000本位)植えていきたいという私には最安がターゲットになります。


まあ、仕入もある意味こだわりですよね。安く済ませて沢山育てること、沢山の人に来てもらえることを可能にするという意味で。


それから、ピートモスに鹿沼土を混ぜるようです。鹿沼土もコメリに取りに行けば上級のものが17L、550円です。これもネットでは送料がかかる場合が多いですから取りに行きます。


(ピートモス、鹿沼土の撹拌は、ピートモスの空き袋で混ぜるのが便利です。そのあと、大型ポリ袋へざざ~と入れ替えます)


土の情報はブルーベリー全書、家庭でできるおいしいブルーベリー栽培12ヶ月、福田俊さんYouTube、YoshishinさんYouTubeなど参考に地植えはだいたいピートモス50L、これに鹿沼土を使う使わないのケースでした。


別枠といいますがご自身の庭でこだわりをもってブルーベリーを育てていらっしゃる「ブルーベリー収穫奮闘記」はすごく的確な情報をWebに出されているのですが、その方の経験ではサカタのスーパーミックスAが最適と書かれていました。サカタのスーパーAは残念ながら流通経路が限定的なのですが、私の場合たまたま実家の近くに太田のタネがありそこに在庫があるとのことで試しに2つ購入しました。これは40L1600円なので、300L3000円のピートモスに比べると割高土なので、今回試しにすこし使用します。



(撹拌し大型ポリ袋に入れたたピートモス+鹿沼土に水をたっぷり投入)


撹拌したピートモス+鹿沼土は、水に浸しておく必要があります。でないと、ピートモスは水を吸わない用土になります。水に漬ける容器を思案した挙句、大型ポリ袋です。これは一袋にだいたい100L弱の用土を作るのに向いていると思います。





一晩は水に漬けておきます。



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