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  • 執筆者の写真小林 修一

自然素材の防虫剤 (2021/5/25)



これからの時期、まちがいなく害虫が出てくる。2年前は、プチトマトを2列植えかなり収穫できたものの、アブラムシは凄まじかった記憶がある。すでに、アリはかなりみかける。


コガネムシはネットをはったが、アリも駆除がひつようらしい。秋田のブルーベリー農園では、鉢にできたアリの巣の駆除に、鉢を水没させる方法、酢を10倍に薄めたものを(Ph4:ブルーベリーには大丈夫らしい)使っているようです。ただ、園芸相談センターのQ&Aでは、アリ自体がブルーベリーに害をもたらすのは、アブラムシと共存するからのようで、鉢の巣が大きくならない限り、逆に葉につく虫を退治する役目も果たすようで、アリ自体へ神経質になる必要なないようです。

イラガの幼虫も葉を食うそうです。イラガの幼虫は刺されると痛い。そのとおりで、小学生のころ何度か刺されたことがあり、めちゃくちゃ痛かったです。住友化学園芸 ベニカJスプレーケムシ退治 1000mlなどが対処薬のようです。


調べると、米酢で防虫剤を作ることができるようです。米酢と唐辛子、ニンニクを1か月程度米酢に漬込み、100~300倍希釈して散布するようです。ただ、直接虫にかけての効き目は低いようです。



また、木酢という墨を燃やすとき出る汁も同じようにアブラムシなどを忌避させる効果があるようです。とりあえず、この2つを試してみようと思い、木酢液は市販、米酢は自作で考えました。











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